top of page

塗装工事の目的

建物の保護と美観

塗装は見た目だけではなく、建物の耐久性に大きく影響します。

私達は、「ただ塗るだけ」ではなく、建物に合わせた適切な下地処理から、仕上げまで、状況に合わせた適切な施工方法で確実な工事を行っております。

遮熱・断熱塗料による

性能向上も可能です。

防水性・耐久性の向上

​外観のリニューアル

屋根や外壁の釘浮きや

破損個所補修作業

住宅の塗装工事ならお任せ。

20231115_104444.jpg

屋根塗装

塗料が劣化すると、顔料が白く粉っぽくなる「チョーキング」現象が起こります。屋根の表面を触って白っぽい粉が手についたら、チョーキングが起こって塗料が劣化したサインです。

チョーキングや変色、退色が見られる場合や、コケやカビが生えた場合は速やかに塗装を考えましょう。放置すると屋根材自体が劣化して屋根の葺き替えが必要になるなど、費用が大きくかかる恐れがあります。

20180508_142848_edited.jpg

外壁塗装

外壁は紫外線や猛暑、凍結、雨や強風などにさらされ、常にダメージを受けます。毎日の紫外線や雨風などの影響を受けて、塗膜の劣化が進むと、外壁を保護できなくなります。

そこで、外壁の耐久性を高め、外壁や建物自体を長持ちさせるために定期的な塗装が必要です。

20230706_173402_edited.jpg

外壁塗装2色仕上げ

単色で全体を塗装すると「ベタ塗り」、全体がのっぺりとした印象になりますが、2色(ダブルトーン)で塗分け塗装を行うと、サイディングの意匠をより引き立てるデザインにする事が可能です。外壁に凹凸の少ないデザインの場合2色仕上げ出来ない場合があります。

20220611_172215_edited.jpg

木部の塗装

色あせてきた、​塗膜が剥がれてきた、塗装面が毛羽だってきた。

​そんな症状が出てたら塗装が必要です。

​環境や使用塗料によっても最適なタイミングは左右されますが、おおよそ3~5年程度を目途に塗装をすると良いです。

お住いの、屋根や壁の塗装、コーキング、また雨漏りなどのご相談、お気軽にお問合せ下さい。

塗装工事の流れ

工事のご依頼を受けてから施工完了までの流れについてご説明いたします。

作業内容によって異なることがありますが、一般的な流れは以下の通りです。

屋根、外壁塗装工事完了までの流れ

① 屋根、外壁の現地調査

外壁塗装の為の現地調査をする職人

② 見積りの提案

外壁塗装の説明・見積りをする職人

③ 工事開始

塗装工事の為に近所に挨拶する職人

④ 仮設足場の設置

足場を立てる職人

⑤ 塗装工事開始

外壁の塗装をする職人

⑥ 完成・引き渡し

塗装が完了して喜ぶお客様

⑦ アフターメンテナンス

アフターサービスをする職人

建物の形状や劣化状態は、各住宅によって異なります。

したがって、お客様の家に最適な工事の方法を提案するために、現地調査は必ず必要になります。

建物の調査結果に基づいて、ご要望をお伺いし、お見積もりを作成いたします。ご質問がありましたら、お気軽にお伝えください。

工事開始日は、お客様のご都合に合わせて日程を調整いたします。当社からも近隣への挨拶をいたしますが、お客様からもしていただくと、より工事がスムーズ行えます。

安全に作業できる足場を設置し、飛散防止ネットを取り付けることで、塗料が近隣の建物に付着しないように配慮します。

高圧洗浄や外壁の修理、下地処理、塗装工事、シーリング工事を行います。

確実な作業を行ため、天候によって工事が長引くことがあります。

工事終了後、お客様と共に完成状況を確認し、問題がなければ足場の解体作業と清掃を行った後にお引渡しとなります。

工事後に気になる点がございましたら、どうぞお気軽にご相談ください。

快適で安心な時間を過ごしていただけるよう、サポートいたします。

bottom of page