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コーキング工事の料金表
コーキング施工費用(1mの施工単価) コーキング新設 (変成シリコン) 幅10mm×深さ10mm ¥550~/m コーキング新設 (変成シリコン) 幅15mm×深さ10mm ¥800~/m コーキング新設 (変成シリコン) 幅15mm×深さ15mm ¥1,000~/m 高耐候シーリング材 (期待耐候年数30年) 幅10mm×深さ10mm ¥850~/m 既存コーキング撤去 ¥500~/m 上記表は、通常のサイディングボードの目地に施工するコーキング単価です。 施工例 外壁サイディング目地が200mの場合 打ち込み施工費用 550円×200m=110,000円 高耐候シーリング材(期待耐候年数30年)の場合 打ち込み施工費用 850円×200m=170,000円 コーキング打ちかえの場合、既存コーキングの撤去費用 500円×200m=+100,000円 施工場所や材料種類により単価は変わります。詳しくはお問合せ下さい。 トップへ戻る>>
3月1日


外壁コーキングの寿命・メンテナンス
コーキングの寿命 一般的に外壁目地に使われている コーキング材の耐候年数は7年~10年とされています。 劣化したコーキングは、写真のように、弾力性がなくなり、切れやヒビが生じてきます。 劣化したコーキング このようになってしまうと、 外壁から雨水などが浸入して、外壁材の下地を腐らせたり、外壁材の木口(塗装されていない面)から水分を吸収して、外壁材そのものも腐食が進みます。 腐食した外壁サイディング 外壁材下地の木材まで腐食が進むと、外壁材の浮いてきて、最悪、 壁の崩壊する事があります。 外壁塗装と同様に、 コーキングにも定期的なメンテナンスが必要となります。 コーキングの打ちかえ コーキングのメンテナンスには、コーキング材の古い物の上に、痩せた分を増し打ちする方法もありますが、 増し打ちはあまりお勧めしません。 実際のコーキング打ちかえ作業 古いコーキング材の撤去作業 なるべく古いコーキングが残らない様に撤去します。 コーキング材の打設作業 コーキング撤去後、テープ養生・専用プライマーの塗布・新しくコーキング材の打設作業 新しくなったコーキング
2月28日


すが漏りって?
すがもり(すが漏り) ってなんだろ? 雨漏りとは違う、すが漏りについて簡単に説明します。 目次 【非表示】 すがもりと雨漏りの違い すがもりが起こる原因 すがもりが発生しやすい条件 すが漏りの応急処置 最後に・・・ ● すがもりと雨漏りの違い(わかりやすく整理) 項目 すが漏り 雨漏り 発生時期 冬(寒冷地) 年間を通して 発生場所 屋根の軒先・谷部分など、雪が溜まりやすい場所 屋根・外壁・窓周りなどさまざま 特徴 氷が関係するため、外気温の変化で悪化しやすい 風向き・雨量・経年劣化が影響 原因 雪が屋根で溶けて再凍結し、氷のダム(氷堤)ができて水が逆流 雨が屋根材や外壁の隙間から侵入 対策 断熱・換気・雪止め・屋根形状の改善・ 屋根の雪降ろし 浸入箇所の補修・交換 ポイント:すがもりは「雪国特有の雨漏り」で、メカニズムがまったく違います。 ● すがもりが起こる原因 屋根に積もった雪が溶けて水になり、その水が軒先などで凍ることで排水が妨げられ、屋根の内部に浸水する現象です。東北地方の方言で「すが」は「氷」を指します。 すがもりは主に次のような
3月18日


住宅塗装・塗料の種類
外壁塗装・屋根塗装の塗料の種類と選び方 家の塗装を検討されてる方、 「どんな塗料が良いの?」 と思われる方が多いと思います。 価格や色決めはもちろんですが、最新の塗料では、 高耐久・低汚染・断熱 など、 様々な機能性を備えた物も、多種多彩な塗料があります。 使用する塗料により、 耐用年数や価格 も変わってしまうので、自分の 家に合った塗料を選択 できるように、塗料の 種類と特徴 などの解説します。 ・住宅塗装に使用される塗料 種類と特徴 外壁塗装の塗料には、 アクリル、ウレタン、シリコン、フッ素、 無機、 といった主要な種類があります。これらは塗膜の主成分である合成樹脂の違いにより、耐久性や価格が異なります。 アクリル塗料 説明を開く>> アクリル塗料は、 発色が良く安価 ですが、 耐用年数が3〜8年 と最も短く、耐久性も低い傾向があります。外壁にはあまり使いませんが、軒天塗装などに使います。 ウレタン塗料 説明を開く>> ウレタン塗料は、 弾力性があり密着性が高い です。価格と耐久性のバランスが良いとされていますが、 今ではウレタン塗料よりシリ
3月8日


雨漏りのお話
雨漏りを放置すると、建物の構造劣化、カビなどが発生することによる健康被害、内装材の劣化、修繕コストの増加など、様々なリスクを生じます 。 ● 雨漏りとは? 【説明を開く】 雨漏りとは、屋根や外壁にできた穴などのから、建物内部に雨水が侵入することを言います。 雨漏りが発生した場合、単に壁や天井にシミができるといった問題だけではなく、外部から侵入した雨水は、天井裏や壁内部を腐食させたり、建物内部に深刻なダメージをもたらします。 また、雨漏りが発生しても、すぐに壁や天井のシミとして現れない場合もあります。 気が付いていないだけで実は以前から雨漏りが続いており、それが数か月もたってから室内に侵入してきた、という事もあり得ます。 数か月、数年も前から雨漏りが続いて場合、天井裏や壁内部は酷い状態になっている事もあります。 ● 雨漏りの原因 【説明を開く】 雨漏りと言えば単純に、屋根に穴が開いて発生すると思われる方が多いでしょうが、実際には多種多様な原因により発生します。 屋根からの雨漏り 家の中で、最も雨風や紫外線を受ける場所が屋根です。...
3月4日




コーキング材の種類のお話
この材料はここに適してるかな? コーキング材には、主に シリコーン系、変成シリコーン系、ウレタン系、ポリサルファイド系、アクリル系 、などがあります。 それぞれの種類により、 耐久性や塗装の可否、適した使用場所が異なります。 コーキング材の種類と特徴 コーキング材は、使用する場所や目的に合わせて選ぶことが重要です。 ● シリコーン系コーキング材 主な特徴 耐久性、耐候性、耐熱性、撥水性に優れる。安価で入手しやすい。 主に使用する場所 キッチン、浴室「、トイレなどの水廻り 塗装の可否 不可 ● 変成シリコーン系コーキング材 主な特徴 コーキング材の上から塗装が可能、外壁の目地や補修などに適している。シリコン系より耐久性、ウレタン系より密着性が劣る場合がある。 主に使用する場所 外壁(モルタルやサイディング)鉄部やタイル目地など・・・ 塗装の可否 可能 ● ウレタン系コーキング材 主な特徴 コーキング材の上から塗装性良好。弾力性、耐久性が高いが、紫外線に弱いため、屋外で使用する時は塗装が必要。 主に使用する場所 塗装下地処理、ALC板の目地など 塗装
2月28日
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