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すが漏りって?
すがもり(すが漏り) ってなんだろ? 雨漏りとは違う、すが漏りについて簡単に説明します。 目次 【非表示】 すがもりと雨漏りの違い すがもりが起こる原因 すがもりが発生しやすい条件 すが漏りの応急処置 最後に・・・ ● すがもりと雨漏りの違い(わかりやすく整理) 項目 すが漏り 雨漏り 発生時期 冬(寒冷地) 年間を通して 発生場所 屋根の軒先・谷部分など、雪が溜まりやすい場所 屋根・外壁・窓周りなどさまざま 特徴 氷が関係するため、外気温の変化で悪化しやすい 風向き・雨量・経年劣化が影響 原因 雪が屋根で溶けて再凍結し、氷のダム(氷堤)ができて水が逆流 雨が屋根材や外壁の隙間から侵入 対策 断熱・換気・雪止め・屋根形状の改善・ 屋根の雪降ろし 浸入箇所の補修・交換 ポイント:すがもりは「雪国特有の雨漏り」で、メカニズムがまったく違います。 ● すがもりが起こる原因 屋根に積もった雪が溶けて水になり、その水が軒先などで凍ることで排水が妨げられ、屋根の内部に浸水する現象です。東北地方の方言で「すが」は「氷」を指します。 すがもりは主に次のような
3月18日


雨漏りのお話
雨漏りを放置すると、建物の構造劣化、カビなどが発生することによる健康被害、内装材の劣化、修繕コストの増加など、様々なリスクを生じます 。 ● 雨漏りとは? 【説明を開く】 雨漏りとは、屋根や外壁にできた穴などのから、建物内部に雨水が侵入することを言います。 雨漏りが発生した場合、単に壁や天井にシミができるといった問題だけではなく、外部から侵入した雨水は、天井裏や壁内部を腐食させたり、建物内部に深刻なダメージをもたらします。 また、雨漏りが発生しても、すぐに壁や天井のシミとして現れない場合もあります。 気が付いていないだけで実は以前から雨漏りが続いており、それが数か月もたってから室内に侵入してきた、という事もあり得ます。 数か月、数年も前から雨漏りが続いて場合、天井裏や壁内部は酷い状態になっている事もあります。 ● 雨漏りの原因 【説明を開く】 雨漏りと言えば単純に、屋根に穴が開いて発生すると思われる方が多いでしょうが、実際には多種多様な原因により発生します。 屋根からの雨漏り 家の中で、最も雨風や紫外線を受ける場所が屋根です。...
3月4日
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