外壁コーキングの寿命・メンテナンス
- 2月28日
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更新日:3月6日
コーキングの寿命
一般的に外壁目地に使われているコーキング材の耐候年数は7年~10年とされています。
劣化したコーキングは、写真のように、弾力性がなくなり、切れやヒビが生じてきます。

このようになってしまうと、外壁から雨水などが浸入して、外壁材の下地を腐らせたり、外壁材の木口(塗装されていない面)から水分を吸収して、外壁材そのものも腐食が進みます。

外壁材下地の木材まで腐食が進むと、外壁材の浮いてきて、最悪、壁の崩壊する事があります。
外壁塗装と同様に、コーキングにも定期的なメンテナンスが必要となります。
コーキングの打ちかえ
コーキングのメンテナンスには、コーキング材の古い物の上に、痩せた分を増し打ちする方法もありますが、増し打ちはあまりお勧めしません。
実際のコーキング打ちかえ作業

なるべく古いコーキングが残らない様に撤去します。

コーキング撤去後、テープ養生・専用プライマーの塗布・新しくコーキング材の打設作業

コーキング打ちかえ完了となります。
※使用する材料は、高耐候性の物をお勧めしております。
外壁サイディングのコーキングのお勧め材料の例
高耐候性(期待耐候年数30年)SRシールH100 性能を詳しく見る>
北海道北見市でコーキングでお困りの時は、お気軽にご連絡下さい。



