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コーキング工事の料金表
コーキング施工費用(1mの施工単価) コーキング新設 (変成シリコン) 幅10mm×深さ10mm ¥550~/m コーキング新設 (変成シリコン) 幅15mm×深さ10mm ¥800~/m コーキング新設 (変成シリコン) 幅15mm×深さ15mm ¥1,000~/m 高耐候シーリング材 (期待耐候年数30年) 幅10mm×深さ10mm ¥850~/m 既存コーキング撤去 ¥500~/m 上記表は、通常のサイディングボードの目地に施工するコーキング単価です。 施工例 外壁サイディング目地が200mの場合 打ち込み施工費用 550円×200m=110,000円 高耐候シーリング材(期待耐候年数30年)の場合 打ち込み施工費用 850円×200m=170,000円 コーキング打ちかえの場合、既存コーキングの撤去費用 500円×200m=+100,000円 施工場所や材料種類により単価は変わります。詳しくはお問合せ下さい。 トップへ戻る>>
3月1日




コーキング材の種類のお話
この材料はここに適してるかな? コーキング材には、主に シリコーン系、変成シリコーン系、ウレタン系、ポリサルファイド系、アクリル系 、などがあります。 それぞれの種類により、 耐久性や塗装の可否、適した使用場所が異なります。 コーキング材の種類と特徴 コーキング材は、使用する場所や目的に合わせて選ぶことが重要です。 ● シリコーン系コーキング材 主な特徴 耐久性、耐候性、耐熱性、撥水性に優れる。安価で入手しやすい。 主に使用する場所 キッチン、浴室「、トイレなどの水廻り 塗装の可否 不可 ● 変成シリコーン系コーキング材 主な特徴 コーキング材の上から塗装が可能、外壁の目地や補修などに適している。シリコン系より耐久性、ウレタン系より密着性が劣る場合がある。 主に使用する場所 外壁(モルタルやサイディング)鉄部やタイル目地など・・・ 塗装の可否 可能 ● ウレタン系コーキング材 主な特徴 コーキング材の上から塗装性良好。弾力性、耐久性が高いが、紫外線に弱いため、屋外で使用する時は塗装が必要。 主に使用する場所 塗装下地処理、ALC板の目地など 塗装
2月28日


外壁コーキングの寿命・メンテナンス
コーキングの寿命 一般的に外壁目地に使われている コーキング材の耐候年数は7年~10年とされています。 劣化したコーキングは、写真のように、弾力性がなくなり、切れやヒビが生じてきます。 劣化したコーキング このようになってしまうと、 外壁から雨水などが浸入して、外壁材の下地を腐らせたり、外壁材の木口(塗装されていない面)から水分を吸収して、外壁材そのものも腐食が進みます。 腐食した外壁サイディング 外壁材下地の木材まで腐食が進むと、外壁材の浮いてきて、最悪、 壁の崩壊する事があります。 外壁塗装と同様に、 コーキングにも定期的なメンテナンスが必要となります。 コーキングの打ちかえ コーキングのメンテナンスには、コーキング材の古い物の上に、痩せた分を増し打ちする方法もありますが、 増し打ちはあまりお勧めしません。 実際のコーキング打ちかえ作業 古いコーキング材の撤去作業 なるべく古いコーキングが残らない様に撤去します。 コーキング材の打設作業 コーキング撤去後、テープ養生・専用プライマーの塗布・新しくコーキング材の打設作業 新しくなったコーキング
2月28日
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